【倉庫の鍵交換で安全性と使い勝手を同時に向上させました】

  • HOME
  • お知らせ
  • 【倉庫の鍵交換で安全性と使い勝手を同時に向上させました】
本日は、ご自宅倉庫の鍵交換のご依頼をいただきました。
お客様のお話では、お父様が亡くなられる以前から倉庫の鍵を紛失されたままになっており、「物騒だし、誰かに入られても困るので一度見てほしい」とのことでご相談をいただきました。

倉庫は日常的に出入りする場所ではないものの、工具や大切な荷物が保管されているケースが多く、防犯面のリスクを放置してしまうと、思わぬトラブルにつながる可能性があります。
現場にて既存の鍵を確認したところ、取り付けられていたのは MIWA社 HPZSP-1(縦型くの字キー) でした。
このタイプは古くから使われている鍵で、防犯性が低く、ピッキングや不正解錠のリスクが高いことが知られています。

長年交換されていないケースも多く、鍵を紛失している状態であれば、第三者が侵入できてしまう可能性も否定できません。
そのため、今回の状況に限らず、同型の鍵をご使用の場合は早めの交換をおすすめしています。
お客様には、交換可能な鍵の種類として以下の2つをご説明しました。

• 価格を抑えた通常キータイプ
• 防犯性の高いディンプルキータイプ

鍵交換はだ使えるようにするだけでなく、安心して使い続けられる状態にすことが重要です。
お客様もその点をしっかり理解されており、せっかく交換するなら安心できる方がいいとのことで、防犯性の高いディンプルキータイプを選ばれました。

そこで今回は、iNAHO社 万能取替レバーハンドル64(ディンプルキー5本付き) をご提案しました。
この製品は、従来のノブタイプからレバーハンドルへ変更できる万能型で、操作性が大幅に向上します。
特に高齢の方や荷物を持った状態でも開けやすく、日常の使い勝手が格段に良くなる点が特徴です。
また、ディンプルキーは複製が難しく、防犯性が高いため、倉庫や勝手口など侵入リスクのある場所に適した鍵です。

交換作業は約20分で完了しました。
お客様からは、今日中にできるとは思っていなかったので驚いたとのお声をいただきましたが、鍵の専門業者としては、現場状況に応じて迅速に対応することを常に心がけています。
急な鍵トラブルや紛失にも対応できるよう、各種部材を常備し、即日対応を可能にしています。
鍵は、開け閉めできれば良いというものではありません。 家や財産、そしてご家族を守るための大切な防犯設備のひとつです。
特に以下のような場合は、早めの交換を強くおすすめします。

• 鍵を紛失したまま放置している
• 10年以上交換していない
• 古いくの字キーやギザギザキーを使用している
• 倉庫・物置・勝手口など、人目につきにくい場所の鍵が古い
• 誰が合鍵を持っているか把握できていない

鍵は気づいた時には遅かったというケースが非常に多い設備です。

防犯性の低い鍵を使い続けることは、空き巣や不正侵入のリスクを高めてしまいます。
今回のように、鍵の紛失や古い鍵の使用に不安を感じた際は、ぜひ専門業者にご相談ください。
現場の状況を確認し、お客様のご要望・ご予算・防犯レベルに合わせた最適な鍵をご提案いたします。
今後も、安心して暮らせる環境づくりのため、迅速かつ丁寧な対応を心がけてまいります。