【浴室ドアのレバーハンドルが抜けない・閉じ込めが不安な方へ|室内錠の交換事例】

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浴室やトイレなどの室内ドアでレバーハンドルが下がらない、ドアが開かない、閉じ込められそうで怖いといったご相談をいただくことが増えています。
今回は、実際にあった浴室ドアのレバーハンドル不具合と、室内錠交換の対応事例をご紹介します。

🔍【ご相談内容】
浴室のレバーハンドルを下げてもラッチの動きが悪く、閉じ込められそうで怖い。
以前、他の部屋の室内錠は自分で外せたが、今回はレバーが抜けず、無理に引っ張っても外れない。
何とかならないかとのご連絡をいただきました。 お客様は他の部屋の室内錠を外して写真を送ってくださり、確認したところ、やはり【ラッチ技研 T-51】の旧型ラッチが使われていました。 このT-51ラッチは、特に30年前後前の製品において、経年劣化による動作不良が多く、浴室やトイレでの閉じ込めトラブルが頻発する傾向があります。

🔧【現場での対応】
現地にて状況を確認すると、レバーハンドルは全力で引いても途中で止まり、抜けない状態でした。
やむを得ず、マイナスドライバーとハンマーを使ってレバー軸を慎重に叩き抜き、ようやく取り外すことができました。 分解してみると、ラッチ内部は破損しており、ハンドルも変形して再使用は不可能な状態。 お客様に状況をご説明し、室内錠セットごとの交換をご提案。
ご了承をいただき、作業に入りました。

🔁【交換に使用した製品】
今回使用したのは、【長澤製作所 TOMFU TXS-G10R(MG色)】という万能タイプの室内錠セットです。
この製品は、既存のドアにも対応しやすく、耐久性・操作性ともに優れた信頼性の高い製品です。
なお、ラッチの奥行きがやや長かったため、木工ドリルでドア内部を加工し、正確に収まるよう調整しました。
その後、座金とレバーハンドルを取り付け、動作確認を行い、作業は約30分で完了しました。

✨【お客様の声】
綺麗にしてもらって助かりました。
これで安心して使えますと、仕上がりにもご満足いただけました。

📌【鍵の不具合は早めの対応が大切です】
浴室やトイレなどの室内ドアは、日常的に使用頻度が高く、経年劣化による不具合が起こりやすい箇所です。
特に、古いラッチや室内錠を使用している場合、突然の故障で閉じ込められるリスクもあります。
レバーの動きが重い、ドアが開けにくい、ハンドルが戻らないなど、少しでも違和感を感じたら、早めの点検・交換をおすすめします。
また、DIYでの分解作業は、状態を悪化させる可能性もあるため、無理をせず専門業者にご相談ください。

🔑【室内錠・浴室ドアの鍵交換はお任せください】
当方では、浴室・トイレ・室内ドアの鍵交換や修理、ラッチ不具合の対応を多数行っております。
現場での状況確認を大切にし、安心・安全な施工を心がけております。
鍵が抜けない、ドアが開かない、古いラッチが心配など、お困りの際はお気軽にご相談ください。
経験豊富なスタッフが、現場の状況に応じた最適なご提案と施工を行います。