【ノブが重い…を使いやすいレバー式へ。操作性と防犯性を同時に改善した鍵交換事例】

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 本日は、日曜日にご相談をいただいたお客様の鍵交換作業を行いました。
最近勝手口のノブを回すのが固く、重く感じるので交換をお願いしたいという内容で、まずは現場で実際に操作し、状態を確認したうえで最適なご提案をすることをお約束しておりました。
翌日の月曜日に現場へ伺い、使用されていた錠前を確認すると、SHOWA製のインテグラル錠が取り付けられていました。
実際に操作してみると、確かに多少の違和感はあるものの、内部故障というよりは、ご年配のお客様にとってノブ式の操作が負担になってきている可能性が高いと判断しました。

ノブ式のインテグラル錠は、手首をひねる動作が必要なため、年齢を重ねると重い、滑る、力が入りにくいといったお悩みが増えていきます。
そこで今回は、ノブ式からレバーハンドル式へ変更することで操作性を大幅に改善できることをご説明しました。
さらに、レバー式へ交換することで、鍵がディンプルキー仕様となり、防犯性も向上します。
操作性と防犯性の両方を改善できる点をご理解いただき、交換作業を進めることになりました。
車に在庫を確認しに行ったところ、まさかの在庫切れ。すぐに取り寄せ手配を行い、本日改めて交換作業を実施しました。

今回使用したのは、iNAHO社取替レバーハンドル-64ディンプルキー5本付きのモデルです。
既存のドア内部のケースをそのまま使用し、ノブ部分だけをレバー化できるため、古いインテグラル錠の改善に非常に適した製品です。
作業時間は約20分ほどで完了しました。
交換後はお客様にも実際に操作していただき、軽くなって使いやすい、これなら安心して使える、と大変喜んでいただけました。

年齢を重ねると、ノブを回す際に手が滑ったり、腕の力が入りにくくなることがあります。
レバーハンドルは、軽い力で押し下げるだけで操作できるため、日常のストレスを大きく軽減できます。
鍵は防犯のためだけでなく、毎日の生活を支える大切な設備です。
最近重い、回しにくい、手が滑るなどの小さな違和感は、交換のサインであることも多く、早めの対応が安心につながります。
今後も、お客様の生活に寄り添い、操作性・安全性・防犯性を総合的に考えたご提案と、確実な施工を心がけてまいります。

鍵の不具合や操作のしづらさなど、気になる点がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
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当店は鍵交換、鍵開け、鍵の紛失、金庫ダイヤル解錠など皆様のお困り事に対応している鍵屋です。
株式会社 鍵匠は、お客様の満足が利益と考え日々鍵に関する工事に気持ちを込めて作業しております。
ぜひお気軽にお問い合わせください。