【最新情報|鍵の回りが悪い症状から判明したMIWA URの交換事例】

  • HOME
  • お知らせ
  • 【最新情報|鍵の回りが悪い症状から判明したMIWA URの交換事例】
鍵の回りが悪い、引っかかるといった症状は、日常の中で見過ごされがちな小さな変化ですが、実際には故障やトラブルの前兆であることが多くあります。
本日は、築20年ほどのお住まいから最近鍵の回りが悪く、不安を感じるとのご相談を受け、現場へお伺いした際の事例をご紹介いたします。

事前に積水の家と伺っていたため、ウエスト社やGOAL社のシリンダーを想定していました。
しかし、現場で丁寧に確認したところ、採用されていたのは建売仕様の標準グレードのYKK apドアで、装着されていたシリンダーはMIWA UR TEO(2個同一)でした。
URキーは長年多くの住宅で使用されてきた実績がありますが、現在は廃盤予定となっており、合鍵が多い環境ではトラブルが発生しやすい傾向があります。

お客様にも現状を丁寧にご説明し、今後の安心と防犯性を考慮したうえで、KABA Ace 3250R(2個同一・GD色・鍵6本)への交換をご提案いたしました。
KABA Aceは耐ピッキング性能・耐破壊性能ともに高く、長期間安心して使用できる信頼性の高いシリンダーです。
交換作業は約20分で完了し、交換後は鍵の回りも滑らかになり、お客様にもこれで安心できますと大変喜んでいただけました。
鍵の操作性が改善されると、日常のストレスが減るだけでなく、防犯面でも大きな安心につながります。

鍵の回りが悪い、重い、引っかかるといった症状は、内部の摩耗や劣化が進んでいるサインです。
放置すると、突然鍵が回らなくなる、抜けなくなる、最悪の場合は閉じ込めや開錠不能といったトラブルにつながることもあります。
早めの点検・交換は、安心して暮らすための大切な予防策です。
これからも、現場での確かな経験と専門知識をもとに、誠実で確実な作業を心がけ、皆さまの安心を支える鍵の専門家として丁寧に対応してまいります。