【GOAL LYS 錠ケース BS51mmの交換事例|室内ドアの開閉不良を解消】

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 室内ドアのラッチが引っかかって閉まりにくい、開け閉めのたびにストレスを感じる…。
そんなお悩みを抱えていませんか? 今回は、実際にご依頼いただいたお客様宅でのGOAL LYS 錠ケース BS51mm(23AT)交換事例をご紹介いたします。

■ご相談のきっかけ
先月21日、室内ドアの開閉不良について現場調査のご依頼をいただきました。
症状としては、ドアが最後までしっかり閉まらず、ラッチの動きが悪い状態。 確認の結果、GOAL社製の室内錠LYS 錠ケース BS51mm(23AT)が経年劣化により動作不良を起こしていることが判明しました。
この錠ケースは、住宅メーカーの建物に多く採用されているもので、特に寝室や子供部屋などに使われる消音タイプのレバーハンドル専用モデルです。
特殊な仕様のため、一般的な在庫では対応が難しく、取り寄せに約1ヶ月を要しました。

■本日の作業内容
本日、ようやく部品が入荷し、お客様と日程を調整のうえ交換作業を実施。
既存のレバーハンドルや外観はそのまま活かし、内部の錠ケース本体のみを交換しました。
作業時間は約20分。
交換後は、ドアの開閉が見違えるほどスムーズになり、やっぱり違いますね!とお客様にも大変ご満足いただけました。

■LYS錠ケースとは?
GOAL社のLYSシリーズは、静音性と操作性に優れた室内用の錠前です。
特にBS(バックセット)51mm仕様のモデルは、住宅メーカー仕様の建具に多く採用されており、一般的な錠前とは互換性がないケースもあります。
そのため、交換には正確な型番の特定と、適合する部品の取り寄せが必要です。

■こんな症状は要注意
・ドアが最後まで閉まらない
・ラッチが引っかかる、戻りが悪い
・レバーを操作してもスムーズに動かない
・ドアの開閉時に異音がする

これらの症状は、錠ケース内部のバネやラッチ機構の劣化が原因であることが多く、放置すると完全に開閉できなくなる恐れもあります。
早めの点検・交換が、快適な住環境を保つための第一歩です。

■当店の対応ポイント
・現場調査で正確な型番と症状を確認
・特殊な錠前もメーカーから取り寄せ対応
・既存のレバーハンドルを活かした交換でコストを抑制
・作業時間は最短20分〜、丁寧かつ迅速な施工
・交換後の動作確認とアフターサポートも万全

■専門性と信頼性を大切に
当店では、住宅メーカー仕様の特殊錠前にも対応できるよう、各種メーカーの錠前知識と施工経験を積み重ねてまいりました。
特にGOAL社製品に関しては、LYS・LX・LDシリーズなどの室内錠から、V18・ADシリーズなどの防犯シリンダーまで幅広く対応可能です。
また、現場主義を大切にし、実際の建具や使用状況を確認したうえで、最適なご提案を行っております。
どこに相談すればいいかわからない、特殊な鍵で断られたそんなお悩みも、ぜひ一度ご相談ください。

■まとめ
今回のように、特殊な錠前の不具合でも、正確な診断と適切な部品手配により、スムーズな交換が可能です。
室内ドアの開閉に違和感を感じたら、それは錠ケースの劣化サインかもしれません。
日々の暮らしの中で当たり前に使うドアだからこそ、快適さと安心を取り戻すお手伝いをさせていただきます。