【サムターン紛失による鍵の不便を解消|TOSTEMプレナスX対応事例】

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先日、1月3日に鍵交換をさせていただいたお客様より、下の鍵のツマミ(サムターン)を紛失してしまい、在宅時に内側から鍵がかけられないとのご相談をいただきました。
最近の住宅用ドアには、防犯性を高めるためにサムターン回し防止機能が搭載されているものが多く、ツマミ部分が取り外し可能な構造になっています。
これは、ガラス破りなどの侵入手口に対する有効な対策ですが、一方でツマミを外したまま紛失してしまうというケースも少なくありません。
今回のお客様のドアは、サッシメーカーTOSTEM製のプレナスXというモデル。
サムターンはこのドア専用の部品であり、汎用品では対応できないため、メーカーからの取り寄せが必要となります。
お客様にはその旨をご説明し、休み明けに部品を発注することをお約束しました。
現地で確認した際に、ドア枠に貼られていた品番シールを撮影し、仕入れ先へ発注を依頼。ところが、仕入れ先からこのドアにはドア厚が40mmと33mmの2種類が存在するため、どちらかを確認してほしいとの連絡が入りました。 同じ型番で厚みが異なるとは想定しておらず、念のため再度お客様宅を訪問し、正確なドア厚を測定。
結果、今回は33mmタイプであることが判明しました。 このように、鍵やドアの部品交換では、見た目だけでは判断できない仕様の違いが存在することがあります。
現場での丁寧な確認と、正確な情報の取得が非常に重要であると、改めて実感した事例となりました。

現在、該当部品はメーカーへ正式に発注済みで、入荷次第、速やかに取付に伺う予定です。
鍵のトラブルは、日常生活の中で突然起こるものです。特にサムターンのような小さな部品でも、紛失や破損によって内側から鍵がかけられない、防犯性が低下するといった不便や不安につながります。
当方では、こうした細かなご相談にも丁寧に対応し、現場での状況確認を重視したうえで、最適なご提案と施工を行っております。
サッシメーカー専用部品の取り寄せや、ドアの仕様確認、厚みの測定など、細部までしっかりと対応いたします。

🔸対応内容:サムターン紛失による再注文・取付対応(TOSTEMプレナスX)
🔸確認事項:ドア厚の種類(33mm/40mm)を現地で測定し、正確な部品を選定
🔸対応方針:現場での丁寧な確認と、メーカー仕様に基づいた正確な部品手配
🔸お客様の声:細かいところまで確認してくれて安心、すぐに対応してくれて助かった
鍵の交換・修理・部品の紛失対応など、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
現場経験豊富な技術者が、確かな知識と丁寧な対応で、お客様の安心・安全をサポートいたします。