🔐 【中古物件の鍵1本問題を防犯仕様へ一発改善するプロ施工レポート】

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中古物件では「鍵が1本しかない」「旧型キーのまま」「前の入居者が合鍵を持っているかもしれない」という防犯リスクが非常に高く、鍵交換を行わずに入居することは大きな危険につながります。今回は、まさにその典型的なケースで、旧型のMIWA縦型くの字キーが残された中古物件の鍵交換依頼をいただき、現場で確実な防犯仕様へ改善した施工内容をまとめました。

◆【現場状況】
引越し作業と同時進行でも安全に鍵交換を実施

お客様は数日前に中古物件を購入されたばかりで、鍵が1本しか渡されず、防犯性の低い旧型キーのままという状態でした。中古物件では前入居者が鍵を紛失している可能性も高く、鍵交換は初期防犯投資として必須です。

当日は引越し業者の作業が押しており、時間調整のご相談をいただきましたが、鍵屋として現場の流れを止めずに作業することは日常業務の一部です。作業スペースを確保しながら、予定通り鍵交換を開始しました。

◆【選定した鍵】
防犯性と適合率の高い KABA Ace 3250R

今回のドアはプッシュプルハンドル錠。 このタイプで最も適合率が高く、鍵屋として信頼して使用している KABA Ace 3250R(SV色・鍵6本付き) を選定しました。

引越し業者が貼っている保護シートの隙間から丁寧に取り外し、約15分で交換作業を完了。旧型キーからディンプルキーへアップグレードすることで、防犯性が大幅に向上しました。

◆【最終確認】
鍵交換で最も重要な施錠テストを徹底

鍵交換は取り付けて終わりではありません。 ドアを閉めて施錠確認を行うことが、確実な施工の必須工程です。

引越し作業を一旦止めてもらい、慎重にテストしたところ、下側の鍵がかからない不具合を確認。原因は受け側の位置ズレでした。 その場で微調整を行い、上下とも問題なく施錠できる状態に仕上げました。 この最終確認を省くと、後日再訪になるため、鍵屋として絶対に欠かせない工程です。

確認後すぐに扉を開け、引越し業者へ作業をバトンタッチ。現場の流れを止めず、かつ確実な鍵交換を実現しました。

◆【まとめ】
中古物件の鍵は安全の初期投資として交換が必須

• MIWA縦型くの字キーは防犯性が低く、鍵交換が必須
• 引越し作業と並行しても、鍵屋として安全に対応可能
• 最終施錠テストを徹底し、再訪リスクをゼロに
• KABA Aceで防犯性・利便性が大幅向上
• お客様も「これで新規一点できた」と安心された様子

写真撮影を忘れてしまった点は反省ですが、施工品質はしっかりとお客様にご満足いただけました。 中古物件の鍵は、前の入居者が合鍵を持っている可能性があるため、鍵交換は“必ずやるべき防犯対策”です。 鍵屋として、確実で安全な鍵交換をこれからも丁寧に行ってまいります。

生駒市で鍵交換・鍵修理のことなら、玄関ドアからバイクの鍵紛失時まで幅広く対応する株式会社 鍵匠にご相談ください。

奈良県生駒市俵口町にある当社は、鍵の取り付け、鍵交換、鍵修理を承っている鍵屋です。
出張は、生駒市エリアをはじめ、奈良市・大和高田市・大和郡山市・天理市・橿原市・桜井市・五條市・御所市・香芝市などで対応しておりますので、ぜひご連絡ください。