【簡易ロックから本格防犯へ。スリムロック57で確かな安心を再構築】

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本日は、約10年前にインテグラル錠のノブをKABA Ace3600へ交換させていただいたお客様から、追加の防犯相談をいただきました。
長年お付き合いのあるお客様から再度ご依頼をいただけることは、職人として大変ありがたいことです。
今回のご相談内容は、自分で取り付けた内締まり錠がすぐ壊れる。
これまでに3回交換したが、また調子が悪い。
同じ場所に、もっと防犯性の高い内締まり錠を取り付けたいというものでした。

現場で状況を確認すると、取り付けられていたのは日本ロックサービスの DS-IN-2U(インサイドロック)。
ツマミを抜くことでガラス破り対策にはなりますが、構造としては簡易タイプで、耐久性や破壊への強さには限界があります。
実際、お客様も壊れるたびに不安になるとお困りの様子でした。
そこで、当社が内締まり錠としてよく採用している iNAHO社 スリムロック57 をご提案しました。
この錠前は、簡易ロックとは明確に異なる“本格防犯仕様”で、以下のような特徴があります。
• 表側パネルと内側本体でドアを強固に挟み込む構造 → 破壊やこじ開けに非常に強い
• ツマミを取り外すことでガラス破り対策が万全  → ガラスを割られても、手を入れて開けられない
• 金属強度が高く、長期使用でも安定した性能を維持  → 簡易ロックのように短期間で不具合が出にくい
防犯性能・耐久性ともに大きく向上するため、お客様にも違いをご理解いただき、施工に進みました。

作業では、ドアを挟み込むための固定穴を4点ドリルで開け、受け側も位置調整を行いながら2点の穴を追加で加工。
金属の厚みやドアの歪みを確認しつつ、確実に固定できるよう微調整を重ねて取り付けました。
施工時間は 約40分。
仕上がりを確認していただくと、 防犯にはこだわっているので、壊れるたびに不安だったけれど、これで安心できますと、大変喜んでいただけました。
防犯対策は気になった時が替え時です。
特に内締まり錠は、簡易タイプと本格防犯タイプでは安全性に大きな差があります。
長年の使用で不具合が出てきた場合や、破壊に弱い構造のものが付いている場合は、早めの見直しが安心につながります。
当社では、現場の状況・ドアの構造・使用環境を総合的に判断し、最適な防犯プランをご提案しています。
どの錠前が自宅に合うのか分からない、防犯性を高めたい最近鍵の調子が悪いなど、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
確かな技術と経験をもとに、安心して暮らせる環境づくりをお手伝いしています。
奈良県生駒市で鍵屋をお探しなら、近鉄生駒駅から車で10分の株式会社 鍵匠にお任せください。
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