2026/02/03
本日は、勝手口ドアのレバーハンドルに関する修理のご依頼をいただきました。
お問い合わせ内容はレバーの片側のネジが外れ、締めても空回りする、レバー全体がガタついて不安というもので、先月にも同じタイプの修理があったため、よくあるトラブルとして状況を把握しながら現場へ向かいました。
お客様が使用されていたのは MIWA社のLZタイプケース。
この型番は構造上、レバー内部の固定ネジが緩むとガタつきや空回りが起きやすく、今回の症状も典型的なケースでした。
お問い合わせの段階で、お客様は修理金額を非常に気にされていました。
理由を伺うと、普段お世話になっているリフォーム業者に相談した際、 これは鍵屋さんに直接依頼してください。
ただし悪徳業者も多いので注意してください。 と言われたとのこと。
その後も複数の業者に相談されたようですが、初めて依頼する鍵業者に対して不安が強く、金額面にも恐怖心があったとお話しくださいました。
私は、 事前にお伝えした金額で問題ありません。
もし追加の部品が必要になった場合も、必ず作業前に金額を説明し、できるだけ費用を抑えられる方法をご提案します。
とお伝えし、安心していただいたうえで現場へ向かいました。
現場で勝手口のレバーハンドルを確認すると、やはり想定通りの状態でした。
まずレバー周りを分解すると、カバー内部からネジがポロリと落下。 原因は 前側カバー内のプレートを固定するネジが締まっておらず、固定されていなかったこと でした。
本来この部分は、ネジを締めることでプレートが回らないように固定される構造です。
ここが緩んでいると、外側のネジを締めても空回りし、レバー全体がガタつく原因になります。
プレートを正しく固定し直し、内側のネジも適切な位置に取り付け、最後にレバーを戻して動作確認を行いました。
動きはスムーズになり、ガタつきも完全に解消。
作業時間は約20分ほどで完了しました。 お客様にも実際に操作していただき、 しっかり直って安心しました。
もっと大掛かりな修理になると思っていたので良かったです と喜んでいただけました。
今回のように、勝手口レバーのガタつきや空回りは、内部の固定不良が原因であることが多く、適切な知識と経験があれば短時間で修理が可能です。
しかし、構造を理解せずに無理に締めたり分解したりすると、部品破損やケース交換が必要になる場合もあります。
鍵やレバーの不具合は、防犯性だけでなく日常の安心にも直結します。
初めての業者に依頼する際は不安があるのは当然ですが、当方では 作業内容の説明・料金の明確化・追加費用の事前案内 を徹底し、安心してご依頼いただけるよう努めています。
勝手口のレバーがガタつく、ネジが空回りする、鍵の動きが悪いなど、どんな小さな不具合でもお気軽にご相談ください。
専門知識と経験をもとに、最適な修理方法をご提案し、安心して使える状態に整えます。



お問い合わせ内容はレバーの片側のネジが外れ、締めても空回りする、レバー全体がガタついて不安というもので、先月にも同じタイプの修理があったため、よくあるトラブルとして状況を把握しながら現場へ向かいました。
お客様が使用されていたのは MIWA社のLZタイプケース。
この型番は構造上、レバー内部の固定ネジが緩むとガタつきや空回りが起きやすく、今回の症状も典型的なケースでした。
お問い合わせの段階で、お客様は修理金額を非常に気にされていました。
理由を伺うと、普段お世話になっているリフォーム業者に相談した際、 これは鍵屋さんに直接依頼してください。
ただし悪徳業者も多いので注意してください。 と言われたとのこと。
その後も複数の業者に相談されたようですが、初めて依頼する鍵業者に対して不安が強く、金額面にも恐怖心があったとお話しくださいました。
私は、 事前にお伝えした金額で問題ありません。
もし追加の部品が必要になった場合も、必ず作業前に金額を説明し、できるだけ費用を抑えられる方法をご提案します。
とお伝えし、安心していただいたうえで現場へ向かいました。
現場で勝手口のレバーハンドルを確認すると、やはり想定通りの状態でした。
まずレバー周りを分解すると、カバー内部からネジがポロリと落下。 原因は 前側カバー内のプレートを固定するネジが締まっておらず、固定されていなかったこと でした。
本来この部分は、ネジを締めることでプレートが回らないように固定される構造です。
ここが緩んでいると、外側のネジを締めても空回りし、レバー全体がガタつく原因になります。
プレートを正しく固定し直し、内側のネジも適切な位置に取り付け、最後にレバーを戻して動作確認を行いました。
動きはスムーズになり、ガタつきも完全に解消。
作業時間は約20分ほどで完了しました。 お客様にも実際に操作していただき、 しっかり直って安心しました。
もっと大掛かりな修理になると思っていたので良かったです と喜んでいただけました。
今回のように、勝手口レバーのガタつきや空回りは、内部の固定不良が原因であることが多く、適切な知識と経験があれば短時間で修理が可能です。
しかし、構造を理解せずに無理に締めたり分解したりすると、部品破損やケース交換が必要になる場合もあります。
鍵やレバーの不具合は、防犯性だけでなく日常の安心にも直結します。
初めての業者に依頼する際は不安があるのは当然ですが、当方では 作業内容の説明・料金の明確化・追加費用の事前案内 を徹底し、安心してご依頼いただけるよう努めています。
勝手口のレバーがガタつく、ネジが空回りする、鍵の動きが悪いなど、どんな小さな不具合でもお気軽にご相談ください。
専門知識と経験をもとに、最適な修理方法をご提案し、安心して使える状態に整えます。