🔐【観音開きドアの鍵交換|GOAL社ガラス戸錠P-PSD対応|写真打ち合わせのみで迅速対応】

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 本日は、同業の鍵業者様からのご依頼で、店舗事務所の入口ドアに取り付けられたGOAL社製ガラス戸錠P-PSD(2個同一シリンダー)の鍵交換を行いました。
ドア厚25mm〜38mmの薄型仕様で、観音開きのガラスドアに設置されているタイプです。
今回のご依頼は、事前に現場確認を行わず、写真のみでの打ち合わせ。
おそらくドアを外さないと鍵交換ができない構造だが、どうやって作業するのか?と不安に思われたのではないかと推察します。

🔧【作業の流れとポイント】
まずはドアの蝶番に取り付けられたネジを丁寧に外し、観音開きのドアを取り外します。
小さい方の扉は比較的軽量ですが、大きい方は重量があり、しっかりとした体勢と力が必要です。
安全に配慮しながら、フルパワーで慎重に取り外しました。
次に、ドア裏側のネジを外してパネルを取り外し、シリンダーを固定しているピンを抜いて、古いシリンダーを取り外します。
その後、新しいシリンダーを正確に取り付け、ピンとネジを元通りに戻していきます。

最後に、取り外したドアを元の位置に戻す作業。
ここが最も神経を使う工程です。
エアーウェッジを使用して微調整を行いながら、ネジ穴の位置を正確に合わせ、ズレがないように慎重に固定。
位置が合った瞬間を逃さず、素早くネジを締めて作業完了です。

🔍【専門性と対応力が求められる鍵交換】
このような観音開きのガラスドアに取り付けられた特殊な錠前の交換作業は、一般的な鍵交換とは異なり、ドアの構造や錠前の仕様を正確に理解していないと対応が難しいケースです。
特に、ドアを取り外す必要がある場合は、現場での判断力と経験が問われます。
当社では、写真のみの事前打ち合わせでも、現場状況を的確に把握し、必要な工具や部材を準備した上で、スムーズに作業を進めることが可能です。
今回も、作業時間は約1時間。お客様にも一人で全部やるんですねと驚かれました。

👤【現場対応はすべて代表自らが担当】
当社は鍵工事を専門とする会社ですが、現場での作業はすべて代表である私自身が責任を持って対応しております。
経験と技術を活かし、現場の状況に応じた柔軟な対応を心がけています。
人員を多く配置すれば作業は楽になりますが、その分の人件費がかかり、お客様へのご負担も増えてしまいます。
当社では、無駄なコストをかけず、適正価格で確実な施工を提供することを大切にしています。

📸【現場写真や施工事例も随時更新中】
当社では、実際の施工事例を写真付きでご紹介しています。
鍵交換や修理、防犯対策など、さまざまな現場のリアルな様子を発信することで、初めての方にも安心してご相談いただけるよう努めています。

🔑【鍵交換・修理・防犯対策はお任せください】
・観音開きドアやガラス戸の特殊錠前にも対応
・写真のみの打ち合わせでも現場対応可能
・代表自らが現場対応するため、安心・確実・適正価格
・自動ドアや店舗・事務所の鍵トラブルも対応
鍵のことでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。現場経験豊富な職人が、確かな技術と誠実な対応でお応えします。