【築40年以上の玄関錠を、安全・快適にアップグレード|高齢者にも優しいレバーハンドル錠へ交換対応】

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 本日は正月早々にすみません…というお電話から始まりました。
ご相談内容は、ご高齢のお母様が住まわれている離れのご自宅で、玄関のドアノブが固くて回しづらく、しかもノブ自体がグラついているとのことでした。
お電話口で鍵の情報をお伺いすると、鍵にはGTS、H255と刻印があるとのこと。
これにより、40年以上前に製造されたSHOWA社のインテグラル錠であることが判明しました。
年数が経過していることから、経年劣化による不具合が考えられます。
本日中に対応してもらえるでしょうか?というご要望に対し、もちろん伺いますと即答し、現場へ急行しました。

現地に到着後、錠前を確認したところ、やはり想定通りのインテグラル錠。
ノブのグラつきは長年の使用によるもので、内部の摩耗や固定部の緩みが原因でした。
また、ノブを回す際の固さも確認できましたが、これはノブ自体の構造と、使用者であるお母様の握力の低下が重なった結果と考えられました。

そこで今回は、握力が弱くても軽い力で操作できるiNAHO社製 取替レバーハンドル64をご提案。
こちらはディンプルキー仕様で防犯性も高く、既存のインテグラル錠からの交換にも対応しています。
レバーハンドルにすることで、握って回す動作が不要になり、手首で軽く押し下げるだけで開閉が可能になります。
買い物袋を持っていても、片手でスムーズに操作できる点も大きなメリットです。
さらに、玄関錠の下部には内締まり錠(内側からのみ施錠できる補助錠)が設置されていましたが、万が一お母様が体調を崩された際など、外部からの救助が困難になるリスクがあるため、撤去をおすすめしました。
安全性を最優先に考えた判断です。
作業は約20分で完了。
交換後はスムーズに開け閉めできるようになり、お母様もご家族も大変喜んでくださいました。
こんなに楽になるなら、もっと早く頼めばよかったとのお声もいただきました。

当店では、古い鍵の不具合や使いづらさにお困りの方へ、現場経験豊富なスタッフが迅速かつ丁寧に対応いたします。
特に高齢者の方が使用される玄関ドアには、操作性と安全性の両立が重要です。レバーハンドル錠への交換や、防犯性の高いディンプルキーへの切り替えなど、状況に応じた最適なご提案を心がけています。
鍵の交換・修理・防犯対策のご相談は、365日対応可能です。
急なトラブルや今日中に来てほしいといったご要望にも柔軟に対応いたします。お困りの際は、どうぞお気軽にご連絡ください。